もみ殻燻炭作り

もみ殻燻炭作りに挑戦しました。ホームセンターで燻炭機を一台購入し、さらに「現代農業」に載っていた米貯蔵器を活用した自家製燻炭機を2台作成です。IMG_1891.JPG煙突と米貯蔵器を納屋の2階から引っ張り出し目の細かい金網を取り付けて自家製燻炭機が出来上がり。IMG_1889.JPG買ってきた燻炭機には安全と多く焼くためにトタン板を1枚買ってきて二つに切り輪を作ります。IMG_1892.JPGIMG_1893.JPGこれで多少の風が吹いても大丈夫。早速試してみました。IMG_1896.JPGうん、これならイイね。IMG_1898.JPGさあ、これからどんどん作っていきます。このもみ殻が焼きあがると燻炭に変わります。IMG_1982.JPGIMG_1899.JPG4~5時間で黒く焼きあがり、水をかけて火をしっかり消して袋に詰めて出来上がりです。IMG_1902.JPGIMG_1900.JPGIMG_1980.JPGIMG_1981.JPGIMG_1967.JPG保温折衷苗代でイネの種まきをしていた頃はどこの米農家でも秋から冬にかけてのこの時期に燻炭作りの煙がたなびいていたよ。今はもみ殻は邪魔者扱いで田んぼで焼いてしまうのが一般的です。でも、最近はもみ殻ともみ殻燻炭の効用が見直されて、野菜作りや園芸関係でも使われだして、ホームセンターでも売っているところが増えているようです。
今年最後の野菜の定植と種まきです。
ハウス内に露地で余ったハクサイ、レタス、キャベツ、サンチュを植え付けました。IMG_1963.JPGIMG_1975.JPGIMG_1983.JPGIMG_1986.JPGさらに、培土ともみ殻燻炭を混ぜた土でスナックエンドウをポットに種まきしてハウス内で育てます。IMG_1972.JPGIMG_1974.JPGそして、3月頃の収穫を目指してワサビ菜、菜花、つぼみ菜、水菜も燻炭入りの培土を使って種まきをして、保温のためにシートで覆っています。IMG_1988.JPGIMG_1993.JPGこれでハウス内はほぼ埋まってきました。IMG_1992.JPG
露地の野菜の現況です。IMG_1966.JPGIMG_1964.JPG左からアスパラ菜、ニラ、春菊、ホウレンソウ。IMG_1965.JPGワサビ菜、菜花、水菜です。
横の畑にはキャベツ・ハクサイ。IMG_2005.JPG大根・カブ関係。IMG_2008.JPGIMG_2011.JPGニンニク、玉ネギが少し伸びてきています。IMG_2010.JPGIMG_2009.JPGIMG_2012.JPG
14日の土曜日に三春のお義母さん(97歳)が妻の妹夫婦に連れられて久方ぶりの訪問です。IMG_1935.JPG足が不自由なので妻に手を引かれて満足そうでした。IMG_1934.JPG
庭に出していた鉢植えも凍っては大変と玄関に引っ越し。IMG_2016.JPG玄関には私の趣味で庭の草花を生けています。IMG_2015.JPG冬は花が無くなるから少し寂しいな。

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この記事へのコメント

長尾修一
2020年11月24日 22:35
もみ殻を使っての燻炭とは知りませんでした。 エコでいいんじゃないですか。 
これから冬を迎えるにもかかわらず、色々な種類の野菜を作っているとは大したものです。 この勢いだと12月13日(日)のクリーンデーの時には、新米ばかりでなくたくさんの新鮮な野菜も提供できそうですね。